口臭に欠かせない唾液の仕組み1日の分泌量ペットボトル1本分!

口臭に欠かせない唾液の仕組み1日の分泌量ペットボトル1本分!

唾液が分泌される仕組みとは?
食べ物や飲み物、口に入ったものの味!

 

 

 

味覚によって味覚がはたらきはじめて発生してくるのです。
唾液腺と呼ばれる腺から発生する混合液のことを唾液と呼びます。

 

 

 

では、唾液腺ってどこにあってどのような仕組みになっているのか?

 

 

 

書籍で調べてみました。
日本歯科東洋医学会会長で日本歯科審美学会副会長の
松本歯科医院院長の松本 通先生の著書「お口のさわやかエチケット」で
専門家の知識として理解が深まりました。

 

 

 

唾液腺の構造は?

 

 

まず大唾液腺小唾液腺とに分けることができます。

 

それらが左右1対に備わって唾液を分泌しています。

 

 

大唾液腺は3つに分けられます。

 

 

耳下腺

 

 

耳の下の方にある下アゴの前の方から耳の前方部にかけてに位置します。
形はくさび状で3つの中で一番大きいものになります。
唾液が分泌される開口部位は上アゴの大臼歯に相当する頬の粘膜になります。
唾液の特徴はサラサラ系の液体です。

 

 

顎下腺

 

 

下アゴの下の歯の後ろの下の部分になります。下アゴの骨の骨体部と顎舌骨筋との間
形はくさび状で耳下腺の半分の大きさです。
唾液が分泌される開口部位は舌の下部分の前の方にある舌の下にある小さな丘のような部分です。
唾液の特徴はネバネバ系の液体です。

 

 

舌下腺

 

 

顎下腺をさらに斜め下の奥に位置する舌下ヒダの下に位置します。
形は3つの中で一番小さくて顎下腺の5分の1程度です。
唾液が分泌される開口部位は舌の下のヒダの上の部分にあります。
唾液の特徴はネバネバ系の液体です。

 

 

 

以上が大唾液腺になります。

 

なるべくわかりやすい言葉に置き換えてまとめてみました。

 

 

 

 

さらに

 

小唾液腺はたくさん分布しているのです。

 

  • 口の中の上の部分
  • 頬の粘膜
  • 唇の粘膜

 

これだけ分布されて常に唾液が分泌されるようになっているから
口の中はいつも唾液で潤っているんですね。

 

口の中の潤いが維持されているのが正常な口腔状態ということですね。

 

 

一日に1.5?〜2?分泌されるのが正常な唾液の分泌量

 

それらの唾液がなんと!

 

 

一日に1.5?〜2?分泌されるのが正常な唾液の分泌量
ということです。

 

 

 

ペットボトル1本分ですね。
しかも
唾液がペットボトル1本分分泌されなければ!
口の中に細菌が繁殖したりして口臭の原因を作り出すことになるのです。

 

 

口が臭くなる原因を知って対策する

 

 


トップへ戻る