口臭が発生する唾液の少ない食前空腹時と食後しばらくの間

口臭が発生する唾液の少ない食前空腹時と食後しばらくの間

口臭の発生する唾液の分泌リズムを知れば、
自ずと対策が取りやすくなってきます。
対策が取れれば口臭予防をあなたが自分でコントロールできるようになるのです。

 

 

 

 

いちばん口臭が発生しやすい時間帯の就寝時や起床時への対処は、
就寝前と起床時の予防でなんとかなりますよね。

 

 

 

詳しくは・・・こちらで

 

 

 

 

人間の1日24時間中の唾液の分泌は一定ではないことを知っておくことです。
生身の体なので唾液が多く出たり少なかったりは、
仕方ありませんよね。

 

 

 

 

そこで気になる活動中の唾液の少ない時間帯は・・・・・?

 

  • 食前の空腹時
  • 食後しばらくの間(個人差有り)
  • 食事と食事の間
  • 特におしゃべりや談話をしているとき

 

 

 

もしも、食事後の歯磨きなどしなかった場合は、言語道断です。
歯磨きを済ませたとしても
唾液が少なくて口臭が発生しやすくなるわけですから!

 

 

 

つまり渇いた口の中は再び「細菌の巣窟」となるのです。
一般的な生活リズムを考えたら理解できますよ。

 

 

 

朝食
朝食後の歯磨き

 

10時のお茶(ティタイム)

 

昼食
昼食後の歯磨き

 

15時のお茶(ティタイム)

 

夕食
夕食後の歯磨き

 

 

一般的に10時と15時にティタイムを設けてあるのには、
水分補給による唾液の分泌の補助的な行動になります。
口臭に関しても意味のある習慣なんですね。

 

 

 

さらに間食ってダイエットには大敵ですが・・・
10時と15時のおやつって
多少の量ならば、口臭には重要になります。

 

 

 

つまり味覚による「唾液の分泌」です。
空腹時の口臭と食事と食事の間の口臭を防ぐために
味覚の始動による「唾液の分泌」を促すのです。

 

 

 

 

おやつをきちんと摂取することによって
(注意★おやつの食べ過ぎ)

 

 

 

  • 朝食
  • 10時
  • 昼食
  • 15時
  • 夕食

 

というように唾液を絶えず分泌させていくリズムが形成されていきますね。

 

 

 

 

 

最悪なNGな行動が・・・
「忙しいから」と
食後に歯磨きをしないでそのまま放置する
食べかすから細菌が繁殖分解される
悪臭が発生する
さらに空腹時の食前の口臭と重なる
手に負えない口臭ダブル効果になる!

 

 

あからさまに口臭対策って
日頃のケアと習慣づけが重要なんですね。

 

 

目覚めたとき寝起きの口臭がたまりません

 

 


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